中国雑貨・シノワズリー小物・中国茶 【シノワズリーインテリア香蓮】
陶 木 金魚 香 光 礼品 特価
| TOP | CART | CATAROGE | SHOPPING HISTORY | COLOM |
W.プリザーブドフラワーについて
T.旅の一片(たびのかけら)
U.香り漂う中国茶に酔う
V.こころを満たす香港スイーツ
W.プリザーブドフラワー in シノワ
X.翡翠の光に願いごと
Y.お気に入りのシノワの中で
Z.チャイナ的幸せのモチーフ
[.香港おすすめマップ
\.シノワを愛でる
].香港の伝統と文化

生花のように瑞々し、半永久的にその姿を楽しませてくれる
不思議なニューフラワーとして注目のアートです。
プリザーブドとは保存するという意味です。

シノワズリーな花器とヨーロッパ生まれの華やかな花々とのコラボにに新しい発見があることでしょう。

T.誕生


1991年フランス生まれ。
フランスVermont(ベルモント社)がパリで、「長寿的な切花の技術」として発表。
工程は、「脱水・浸透・排水・乾燥」の4段階。
  一本一本の切花に対し、4つの工程をほどこします。
一本の切花がプリザーブドフラワーに生まれ変わる工程はもちろん全て手作業です。


V.材料


 
フレッシュな花、果物・グリーンがメインの素材です。
オーガニック素材の着色料など、身体に無害な薬剤を使い、
植物が持つ自然な力でそれらを吸い上げて作り
られます。
身体に害の無いものを使用していますので 安心して楽しんでいただけますが、
お口にいれたり
しないようにしてください。
また、今のところ全ての草花に加工できるわけではありませんが、
ブリザーブド加工できる草花は増えてきていますので、
楽しんでいただける幅は、益々広がることでしょう。

現在、加工できる草花・果物は・・・・
カーネーション・ラン類・ダリアアジサイ・ライスフラワー・ラベンダー・アマランサス・ラベンダー・
トータムリーフ・サラール・アスパラガス・
ベアグラス・テヌイフォリウム・ジュニパ・モミ・ヒバ・
バーゼリア・ユーカリ・ペッパーベリー・アイビー・
アジアンタム・シダ類・
オレンジ・レモン・クリ・ライム・・・・など。


W.分類

ブリザーブドフラワーは、現在のところ「ドライフラワー」のカテゴリーになります。
X.世界4大メーカー
VERMONT(ベルモント社) 
高品質なケニア産のバラを使用、シックなカラーと色落ちしにくいのが特徴。
FLOREVER(ギルナデス社) 
コロンビア産のバラを使用、透明感があり、生花により近い感触と色が特徴。
VERDISSIMO(ベルディシモ社) 
どんな花色でも加工できるオリジナルの技術を生かし、鮮やかな発色・みずみずしい仕上げが特徴。
PRESERVING(大地農園) 
国内加工のため、日本の四季にあわせた柔軟な加工が可能。
ステム(花首)を残し花丈を長くすることでアレンジがしやすい。
日本人好みに合わせたやさしいカラーバリエーションが特徴。
 
2..特徴とお取り扱いの注意
メリット

1. 生花と同じ色合いの美しさとしなやかさ。
2.湿気が苦手ですので、湿気を避けていただければ、約3年は変わらぬ美しさを保てます。
   当初、10年の美しさといわれて紹介されましたが、日本の気候の中では
   10年保つのは難しいようです。

3. 水遣りなど面倒な手入れはいりません。
4. 実際にない色あいの花を表現できます。
   バラなら40色以上あるとされ、特にブルーのバラは人気が高く
ブライタルブーケなどに
   重宝しています。

5.  花の香りがないので香りの苦手な方、アレルギーのある方も楽しめます。
6.  記念のプレゼントとしても最適、思い出をいつまでも残せます。

デメリット

1. 直射日光と湿気が苦手です。高温湿気の場所では寿命が短くなります。
  例えば、キッチンやバスルームは避けましょう。
2.  デリケートな作りですから、扱いは丁寧にしてください。壊れる原因になります。
3. 着色料を吸い上げて作製してますので、湿気などで色落ちする場合があります。
   お洋服などへの色移りには気をつけて下さい。

 
3.フラワーアーティストの紹介
プリザーブド・フラワーアーティスト・涌井裕美(わくいゆみ)氏


1968年生まれ。
(株)
JAL
スカイ大阪、スカイマークエアラインズ(株)勤務、
のち、エルメス・ジャポン(株)を経て、
ブリザーブド・フラワーアーティストに転身。
インターフローラルデザイナー協会にてディプロマ取得、
NFD3級取得。
その花々は繊細で可憐な組み合わせであり、
落着いた配色に品位を感じさせるとファンが多い。横浜市在住。

目指すフラワーのイメージは?

キーワードはエレガントと存在感。
お花が最大に活かされるように、器の色・形や一緒にそえる
小物やリボンにもこだわりを持っています。

プリザーブド・フラワーを始めたきっかけは?


生花は一瞬の輝きが魅力なのかましれません。
しかし、どなたでも、お花を手にするその時、そこには、
いくつかの思い出が込められるものだと思います。
いつまでも、大切な思い出を、美しいそのままの姿で飾ることができたら・・・。
記念のその日にお友達から頂いたお花、ウエディングブーケ・・・
あなたにも思い出のお花がきっとあるはずです。
いつまでも生花のように瑞々しく、永遠の美しさを表現できるプリザーブドフラワーを、
私の手で、感性で、アレンジしたいと思い始めました。

 
Copyright © 2005 Chinoiserie Interior karen All Rights Reserved.