| TOP | CART | CATAROGE | SHOPPING HISTORY | COLOM |
[.香港おすすめマップ
T.旅の一片(たびのかけら)
U.香り漂う中国茶に酔う
V.こころを満たす香港スイーツ
W.プリザーブドフラワー
X.翡翠の光に願いごと
Y.お気に入りのシノワの中で
Z.チャイナ的幸せのモチーフ
[.香港おすすめマップ
\.シノワを愛でる
].香港の伝統と文化
(1)St.Louis Boutique 「セント・ルイス・ブティック」

香港でオーダーを♪というのは観光雑誌にも紹介されてますね。
でも、実際はなかなか思うイメージにならないこともありますし、
何よりも価格が心配・・・・というのも悩むところ。
でも、一度お気に入りの仕立てでオーダーできたら・・・と
お考えの方におすすめなブティックをご紹介しますね。

カジュアルなラインも得意で
価格もかなり良心的なお店がチムサーチョイの
ニューワールドセンターのグランドフロアー奥にある
「セントルイス・ブテック」

17年のキャリアを持つこちらのショップは
海外ブランド、香港ブランドのショップ、
フランス雑貨や中国インテリアの店、そして上階にはレストランと
かなり楽しめる大型ショッピングモールのなかに。
意外に行かれたことのない方も多いのではないのでしょうか?
ここも穴場の一つかな?と思います。



さて、店内にはお洋服がたくさん!この中から
選んでもいいですし、選んだ洋服をベースに好みを伝えオリジナルも可能。
カタログや日本のファッション雑誌の中から、デザインを選び
豊富な生地見本からお気に入りの布地を選びます。
日本語のできるオーナーがいますので、
不安な方は、いろいろ相談してみてくださいね。

他にも、香港らしい可愛い小物から
ビーズバッグも迷うほどいっぱい!
上質なシルクやカシミアのストール、セーターもあり、
トータルで楽しめるのが魅力のお店です。


日本語・北京語・フランス語可
St.Louis Boutique 
   (セント・ルイス・ブティック)
Shop No.LO40G/FNew World Center
18 Salisbury Rd. T.S.TKowloon.HongKon
年中無休 9:00〜22:00
(2)中国茶屋の「Hollywood gallery

香港のセントラル(中環)を少し山の手にあがると
通称・骨董通りと呼ばれる荷李活道(Hollywood)があります。
名の通り、アンティーク好きにはたまらない
骨董品屋さんの連なる不思議な空間が魅力。
欧米の方も多く住むオリエンタルな街並みも目を惹き、

香港らしからぬ?閑静なところです。

ここに、「Karen」の中国茶の買付けのショップがあります。
「Hollywood Gallery」こと「荷里活」

問屋さんではありませんが、
香り高いそして、安心していただける中国茶の
お店です。
マダム・銭菊蘭さんが7年前にスタートさせた店内には、
センスの良い茶器がたくさん並び、
余計な着香や着色のない
ナチュラルなお茶でいっぱいです。

大らかで明るいマダムが淹れてくれる中国茶は
ホッと、旅の疲れを忘れさせてくれる
温かさで、香港に帰ってきたなぁ・・・。
なんて思わせてくれます。

歩きつかれたら
そっとドアを開いてみてくださいね。
やさしいマダムの笑顔と芳しい香りに
思い出の1ページが綴られることでしょう。

日本語すこし・北京語可

Hollywood gallery  
  
香港上環荷李活道14
п^2815−5282

(3)北京ダッグに満足「北京楼

いくつかの北京ダック店へ行ったことがあるけど、
最近はここが一番のお気に入りです♪
価格も手頃でコジャレタ感じの店内は観光客にも人気があります。
英語、日本語のメニューもあって安心です。
欧米の方々もたくさん!美味しそうに食べておられましたね。

ここのお肉の特徴は、北京ダックといえば
皮のパリパリをメインに味わうとなってますが、
皮はもちろんですが、お肉部分も一緒にいただけるようにカットしてくれます。
ダックのお肉は一般に美味しくないといわれますが、皮近くのお肉はなかなか美味です。

場所もチムサーチョイのスターフェリー近くの星光行ビルの中でわかりやすく、
たいてい聞けばわかるのでおススメです。
ちなみにこのビルの中は、いろいろなレストランが入ってますが
どこもなかなかの美味しさで穴場かもしれません。

4人以上ならアヒルを1羽分頼んでもいいけど、それ以下なら半分にして、
他にも水餃子やお惣菜も美味しいのでどうぞ♪
日本でお馴染みの中華料理・・・例えばバンバンジーなどが、
やっぱり本場は違う!と思わせる美味しさですね。
余談ですが、広東の地域はピーナッツの生産が盛んなようで
オイルもピーナッツ油がよく使われます。ゴマのペーストも瓶詰で
スーパーに売ってますが、濃厚でかなり美味しいですよ。

 

左は丸々一羽です。オーダーしてから焼きますので30分は待ちます。
その間、はやく出きるお料理で青島ビールなんていかがでしょうか。
(最近は青島(チンタオ)ビールも高くなりましたね!)

出来上がると、スタッフの方が中央で見せびらかしながらカットです♪
このパフォーマンスがちょっと売りです♪
薄いクレープに皮に、焼きたてのお肉と長ねぎに甘めのみそだれを包み込みパクリ♪
やっぱり、おいし〜〜〜いね♪


「北京楼」
チムサーチョイの先端あたり、星光行(スターハウス)の3F
となりのビルは「中藝」という中国デパート。

(4)優雅な朝食を「インターコンチネンタルホテル

せっかくの旅・・・であれば、ちょっと贅沢な気分も味わいたいものですね。
でも、なかなかチャンスがなかったり、お子様連れのご旅行では難しいこともあります。
そんなとき、安心して、ハイソな気分で癒されながらのお食事が
楽しめるのがここ♪
「インターコンチネンタルホテル」のロビーフロアーから
一つ下の階のお店。
広々とした天井の高い店内に海側プロムナードが一望でき
気持ちい〜〜〜い!!


私はここで遅い朝食をとったのですが、時間的にはランチも可能なのでしょう。
かなりゆ〜っくり、美しい景色を眺めながら
バイキングスタイルには珍しいほど、美味しくて、お洒落でで、たくさ〜んあるお料理を
頂きました。中華・日本・タイ・フランス・・・とメニューは万国博覧会♪

店内は優雅な雰囲気でありながら、
カジュアルなムードで気取りすぎず
お子様連れでも気兼ねがなくご利用できるのではないでしょうか。
お寿司も香港板さんが握っててGoodでした!
何となく日本食も口にしたいときはいいですね。
デザートのケーキも可愛らしいものてんこ盛りで大感激♪

目がウルウル♪心ワクワクのひと時でした。

「インターコンチネンタルホテル」
18 Salisbury Rd.,Tsim Sha Tsui
(5).新?ビクトリアピークの眺め方

良くご存知の観光スポット「ビクトリアピーク山頂」です。
香港の街並みが一望できるのが上の写真のあたり。
下にピークトラムも行き交い九龍島が美しく見えますね。
真ん中の紅い箱は今回、初めて見ました!!
なんとこれ、散歩中のワンちゃんの○ン○ボックスなんです。驚いてパチリ♪


実はおすすめはこちら↓もう、ご存知かと思いますが、
こちらからの眺めが私は好きですね。
観光で紹介される、全く逆の方向なんですが、
こちらからの展望は香港の街並みではなく
香港の小さな島々の方向になります。森林のなか広〜〜〜い海に行き交う小船・・・・。
海の潮風まで違って感じます。大自然のなかにある香港を感じる場所です。
日本のどこかの海を眺めてるような懐かしさがあります。

遠くに、ところどころ巨大な豪邸が目に入り思わず見入ってしまいますよ。
(6)文武廟で香港文化にふれる

香港でお寺といえば黄大仙ですね。
モクモクのお線香・・・、ガンガン祈る人々・・・・、賑やかなお寺のイメージです。
国際色豊かな香港は、宗教も様々ですが、古くから親しまれ信仰されているのは
やはり、仏教。香港の仏教といえば道教がメイン。
詳しくは存知ませんが、赤に黄色にグリーンと鮮やかなお寺の配色に
暗さも感じさせないインパクトがあります。
宗教はその国の文化や思想の背景を作ると思いますので、
ちょっとご覧になるのも、香港を知るいい機会になるのではないでしょうか?

私は、買い付けにセントラルのホリーウッド通り、通称、骨董通りを歩くのが常なので、
その通りの延長にあるこちらの文武廟に時々、立ち寄ります。
名の通り、学問と武道のお寺だとか。
ここは、香港で一番古い道教のお寺だそうです。
人通りが少ないこともあり、ほとんど誰もいません。
お寺は自由に拝観できますし、中には古い時代の骨董品も展示されていています。
お寺の背中には背の高いマンションがグ〜〜ンと建っていて、それもまた香港らしく感じます。
ほこりの被った骨董品の展示物を、ジロジロ眺めながら・・・、
仕事のインスピレーションがババ〜〜ン!!と沸かないかな??なんて思ったり。
この不思議な空間で、静かに過ごすのも、私の好きなひと時です。

(7)こころ晴れ晴れ♪プロムナード

プロムナードを歩くと、また香港に来れた嬉しさがこみ上げてくる時ですね。
晴れた朝は深呼吸して全身で海風を感じます。
フェリー近くはよく行かれるところだと思いますが、もし、お時間があれば反対方向の
尖東(チムトン)と呼ばれる東方向へとグングン歩かれてみてください。
映画の国らしいオブジェやムービースターの紹介があったり。
観光客の姿も少なく静かな海が堪能できますね。


日本でなかなか、天高く!広い空間で深呼吸ってことがないので、
ここは私の元気の源のような場所です。
なるべく?人の少ない東側で、天気がギラつかない時は、
本とジュース片手に、ゆっくり海を眺めながら休憩します。
観光旅行の場合は、もう、それどころでない!忙しさで
そんな余裕がないかもしれませんね。
でも、観光の最後の日の早朝、遠くにいけない代わりに、
もし、近場にお泊りなら、眠い目をこすって足を運んでみて下さいね。
今までの観光のなかで一番の気持ちよさかも??
それくらいパワーを感じる元気スポットなんですから

TOPへ
 
Copyright © 2005 Chinoiserie Interior karen All Rights Reserved.