| A.香港の伝統行事について |
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中国でも、もちろん日本と同じように古来からの年中行事があります。
今でも、大切に守られ、多くの人が楽しむ姿に、
伝統や文化への思いの強さを感じました。
生活の中に溶け込んだ中国・香港での伝統行事を通し、
その歴史や文化にも触れてみたいと思います。
香港にいたころ、日本にはない慣わしや、日本と同じだなぁ!と
思う行動があったり、語り継がれるおとぎ話にも
行き交う文化の温もりも感じました。
※記載は旧暦に従っていますが、今年はいつになるかは各行事ごとにご紹介します。
※参考資料/「現代中国歳時記 伝統行事」駿河台出版社ほか
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.In Spring〜春〜
旧暦3月
清明節/天后節 |
旧暦4月
長州饅頭節/仏祖誕/譚公誕 |
旧暦5月
端午節 |
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.In Summer 〜夏〜
旧暦6月
関帝誕
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旧暦7月
七姐節/孟蘭節
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旧暦8月
中秋節/孔聖誕/猴申誕
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In Autumn 〜秋〜
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In Winter 〜冬〜
旧暦11月
冬至
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旧暦1月
旧正月/車公節/元宵節 |
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1.In Summer 〜夏〜
(1)月に願いをたくして・・・「中秋節」 |
月が美しく瞳に映る秋、香港では中秋節を祝い、
街のあちこちで「月餅(げっぺい)」と呼ばれる中国伝統のお菓子が販売されます。
今の人たちには、ちょっと古くさいお饅頭でもあるし、正直、甘〜くてカロリーも気になる月餅。
でも、和菓子がさほど好きでない私でも、結構好きで、
これを食べるのが楽しみだった思い出のお菓子です。
月餅のなかは蓮の餡子、中心には、アヒルの玉子の塩漬けが入ってて、
その餡を薄皮で包んだものが基本です。餡のバリエーションはたくさんあって
塩辛い餡や、お肉や野菜入りなどもあるし、高級食材入りもあります。
最近はクリーム入りチョコレートクリーム入りのもあるらしく、広島のもみじ饅頭の
餡子がクリームもあるのと同じだわ!!といった感じ。
玉子は塩漬けは大して味わいがあるものではないのだけど、
これは月に見立てたもので、入ってないものより少し高い。
あちらでは、この時期、月餅をあちこちでもらった。必ず玉子入りをくれ人は、
「普通のより高いんだから!」と一言、添えられるのが可笑しかった。
しかし、日本のお月見のニュアンスと同じかと思えば、香港では少し違う。
月の丸さを家族の団欒ととらえ、「団圓節」とも言う。
家族円満を意味し月に家族の円満と繁栄を願うものらしい。
みんな仲良く♪といったところかな。
レストランでは、家族や親族同士で食事をする場面が多くみられるのも特徴。
旧暦では8月ですがが、今年は10月7日とのこと。この次の日は祝日で、
しかも、今年は日曜と重なるため、その次の日も休みで連休となるわけです。
まだまだ、古い文化を大切にしている中国各地では古典的な愉しみ方、
伝統のお祭りも行われるところも多いようだけど、香港ではさすがに
連休なら旅行でも!といった人が多いようですね。
歴史が流れすこしづつ愉しみ方も変わってはきているものの、
とても賑やかで和気あいあいの中秋節なのです。
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四角い形の月餅、丸いのももちろんあります。右はレトロなイラスト缶に入ったもの。
1個だけはいって可愛くて買いました。どちらも、香港で人気の中国菓子「奇華」のお品です。
奥にカットした月餅があります。中央にアヒルの玉子が入るのがポイント♪
香蓮では「中秋節を愉しむ♪お遣物パック」で御楽しみ頂けます。
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| (2)月と月餅の昔ばなし |
月のおとぎ話 「月で薬をつくるうさぎ」
ある山に3人の神仙がおりました。
3人は智恵を使い貧しい姿の老人に変身しました。
お腹をすかせ、道を行くキツネとサルとウサギに「何かくれんかな?」とすがりました。
キツネとサルは、食べ物を持っていたのですがあげたくないのです。
でも、ウサギは何も持ち合わせもなかったのですが、優しいうさぎは、
どうしても可哀相な老人に美味しいものをあげたいと考えました。
うさぎは悩みに悩み、「あっ!そうだ!!」と思いつき、自らが燃え盛る火の中へ飛びこみ、
焼きうさぎとなって、自分の身をささげたのです。
これを見ていた天の神様は感動し、うさぎを月で薬作つくりをする大切な位を与えましたとさ♪
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月餅の逸話 「月餅に忍ばせた秘密」
14世紀ごろ、中国の元の時代。元王朝が中国を統治していた。
しかし、モンゴルも大きな勢力と成長し漢民族への差別政策をすすめ始めた。
恐怖と腹立ちを感じていた漢民族は、モンゴル王朝を倒そうと計画。
モンゴル王朝にその征伐の日が絶対に知られないように、智恵を出し合い、
何も言葉には出さずに全員にその日を知らせ、団結しとうとうモンゴル王朝を倒した。
どうして征伐のその日が漢民族の全員に分かったのか?
実は、月餅の餡のなかに、征伐の日を書いた紙片を忍ばせたから・・・。
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| (3)月餅話エトセトラ・・・ |
いつもお声を寄せて下さるお客様のお一人、東京都三鷹市のE・Y様より
月餅にちなんだ楽しいお話を頂きましたのでご紹介させて頂きます。
本当にありがとうございました。
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お料理やお菓子作りが好きで、旅行に行かずしてアジアの美味しい食べ物を
家で再現したいとの思いで、『北京の小麦粉料理』でお馴染みのウー・ウェン先生の
料理教室にも通い数々の粉料理を習った経験があります。
気が向くと蒸篭を出し、饅頭などを作り中国茶と楽しんでいます。
香港で食べるスイーツも自宅で食べることが出来たら・・・・と、チャレンジ!
生姜プリンやミルクプリン、マンゴープリン、お汁粉、緑豆のデザート、西多士などなど・・・。
たまに無性に美味しい飲茶が食べたくて息子をお供に飲茶しに行く事も。
普段の生活に香港が染み着いています(笑)
これからは、アジア各国に(勿論香港も!)お料理を習いに行くのが夢なくらい、
アジアのお料理やお菓子作りに関心をよせています。
もちろん、月餅も様々試しています。
特に、中秋のこの時期になると香港に行きたくなります。
スターバックスの月餅やペニンシュラの月餅など、試されたことはありますでしょうか?
香港には様々に工夫された月餅があります。
ペニンシュラの月餅はお値段がものすごーく高く、一つ一つは超ミニサイズです。
味は月餅ではない別の洋菓子って感じで美味でした。おすすめの一つです。
昨年のスターバックスの月餅は、コーヒー味の月餅でこちらも別のお菓子と
いうイメージです。試したのは『Mocha & Pomelo』
確かザボン&コーヒーの組み合わせで、恐る恐る食べたところ
意外に合う組み合わせでした。やはりお供はコーヒーが合いますね。
スターバックスの月餅は毎年フレーバーが違うので毎年新しい発見があるようです。
ハーゲンダッツの月餅はまだ未体験です。
アイス月餅なのでお持ち帰りやお土産には出来ずまだ口にしてません。
次回はぜひ、チャレンジしたいものです。
月餅は、中秋節の時期に行かないと食べられないので、余計食べたくなりますね。
ぜひ、蓮餡だけでない月餅を召し上がって頂けると、
より香港の中秋節が身近に愉しめると思います。
(三鷹市のE・Y様)
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2.In Autumn 〜秋〜
(1)菊を眺め、高く登る・・・「重陽節」 |
旧暦九月九日は重陽節と呼ばれるお祝いの日です。
今年であれば、10月30日にあたります。
ちょうど秋も深まりはじめ、爽やかな行楽のシーズンでしょうか。
別名を「菊の節」と呼ばれ、古くから高い所に登り、菊花茶や菊のお酒を頂きながら
景色を眺め、邪気を払い自身や家族の災いを避けるという風習です。
現在ではさほど重きをおかれない行事のようですが、重陽節に人々は、
高いところに登る、菊花酒や菊花茶を飲む、菊を愛でるなどして、
秋を満喫したというわけですね。また、この日は、敬老の日でもあります。
お年寄りの家族、親族を敬い、一緒に囲んで食事をするなどしてお祝いされます。
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| (2)重陽の名の由来 |
中国では奇数は陽の数とされ、九が二つ重なるので、
「重九」や「重陽」されたそうです。さらに、中国では、「九」は大変におめでたい数字。
日本では「苦」と音が重なりイメージがわき難いのですが、
実は、「九」は中国語で「久(しい)」と同じ発音になることから、
「九」は「久」であり、永久、永遠、ひいては長久平安の意味として
古くから大切にされてきたというわけです。
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| (3)中国の節句に奇数の文字 |
中国から伝わって日本でもお馴染みの節句に、
「三月三日の桃の節句」「五月五日端午の節句」「七月七日の七夕」など、
奇数のならびが多いと思いませんか?これは、中国では、
偶数を陰として、奇数を陽としてとらえるからなのです。しかも、重ねてるところが
さらなる縁起をよびます。
重陽節ももちろん、九月九日、面白いですね。

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| (4)重陽を詠う古人 |
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独在異郷為異客
(独り異郷に在って異客と為り)
毎逢佳節倍思親
(毎も佳節に逢えば倍して親を思うもの)
遥知兄弟登高所
(遥かに知る兄弟の高きに登るところを )
遍挿茱萸少一人
(遍く茱萸を挿せど一人少なきを )
唐の詩人王維の『九月九日、山東の兄弟を憶う』から
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3.In Winter 〜冬〜
(1)1年の福を願う・・・「春節」 |
新春はどこの国でも賑やかに、一番幸せな温かいムードに包まれるとき。
現在の日本では、新暦に従い1月1日を元旦として、新年を祝うようになりましたが、
今でも、中国はじめ香港も台湾も、その他アジアの多くの国が陰暦で新年を祝っています。
いわゆる旧正月、中国では「春節」と呼ばれるものです。
2007年の香港の春節は2月18日から。今年が1月末でしたので、来年は遅め?
という感じです。春節は一年で一番のイベントでもあります。
最近は、一般のお店は営業してるとこも多いのですが、工房や工場はしばらく
長めのお正月休みに入り、中国各地の故郷に帰ったりして、
家族や親戚とワイワイと過ごすのが一般的なようです。
中国に留学していたころは、寮のお部屋で爆竹やカラオケの音で、
騒がしい?春節を迎えたことも。
香港ではたしか?友人と花火を眺めた思い出があります。
土地によって少しずつ、慣習も違うようですが、香港的お正月は「恭喜發財!」と
福を願いながら、やはり家族と過ごす大切な時であるようです。
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| (2)コレなしでは福は来ない?春節アイテム |
しめ縄に、門松に鏡餅・・・、日本でもお正月といえばコレ!といったアイテムが
たくさんありますが、中国各地でも同じこと。
あちらに住んでいた頃は、見よう見まねでで中国的お正月の風情を楽しんだものです。
今でも、いくつか取り入れては、和中折衷の??お正月を過ごしています。
中国らしい、お正月のアイテムをその込められた
意味もあわせご紹介いたします。
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「福」
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春節を迎える準備に、次々と各家の扉や壁やガラス窓に、たいてい真っ赤な紙に
中国の男の子と女の子の「謝謝」ポーズのイラストの絵や、やはり赤ベースに福と書かれた紙
が貼られていきます。貼り方に大きなポイントが!
福の文字が逆さになるように、ペタペタ貼っていきます。
「福」はわかるのですが、何で逆さに貼るのかな??と不思議に思いましたが、
やはり意味があるのですね。「福」と書かれた紙を逆さま(=中国語では「倒」)に貼る
というのは、まず、中国語で「倒」の発音と到着の「到」が同じ発音のところから、
福を倒して、福が来るといった意味になるから、と教えてもらいました。
この「福」の紙は安価でいろんなとこで販売されています。私は、春節恒例の花市(お正月用のお花をたくさん販売する市場のような?催しもの)で買ったのを覚えています。
「福」を逆さにして福を呼び寄せる・・・、幸せがドンドン降ってきそうな勢いですね。
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| 「恭喜發財」 |

中国で一般的に、お正月のご挨拶は「新年好」とか「新年快楽」など。
これは、ストレートに新年おめでとうございます!でしょうね。
でも、香港でもっとも良く使う、挨拶がコレ!
「恭喜發財」です。
恭喜は祝うの意。そして、發財は財が発する?つまり「儲かる」の意味なんです。
「商売繁盛しますように!お金が儲かりますように」という感じでしょうか。
なんてダイレクトなご挨拶でしょう!!日本人の感性なら正月から、お金儲けを口に
するなんて!といった感じですが、香港ではそういったこともサラッと爽快に、あはは♪
香港の友人になんでそんなにストレートな挨拶なのか?聞いてみました。すると、
「香港人、お金が好きだから。」というそのまんまの返答。
ただ、これは一香港人の意見なので軽く受け止めておいて下さいね。
香港は貿易で栄えた港町で、また古くから商売人の行き交う国ともいえます。
現在も、観光産業の盛んな土地で、ビジネスで独立するのも
特別なことではないようです。商売の盛んなお国柄らしく、挨拶もおのずと
今年も商売繁盛で頑張りましょう!となったのではないでしょうか?
・・・・と、いうのは私の想像なのですが。いかがでしょう?
さらに、香港では元日の朝には掃除をしない、髪を洗ってはいけない!などの風習が
残っているそうです。。これまた、友人に聞くと、理由は
「お金や福など、良い事まで流してしまわないように。」ということだそうです。
でも、若い世代は誰もしてないとか。面白いですね。
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| 「利是(ライシー)」 お年玉 |

やはり共通の新年の習慣としてお年玉があります。
香港では「利是」といいますが、日本のように、親戚の方や良く知る大人から、
子供や学生にあげるものというだけでない面白い慣習があります。
香港の利是は「紅包(ホンパオ)」と呼ばれる紅いお年玉袋に
(これは中国語なので、台湾などでの呼び方です。)
10〜20HKD(150円〜300円程度)のお札を入れて準備されます。
子供にももちろんですが、未婚であれば幾つになっても頂けてしまうものなのです。
例えば、会社では社長から部下に、
100HKD(1500円程度)ほど入れた、高額??お年玉が配られます。
また、年齢の上下は関係なく、ポイントは既婚か?未婚か?が香港流♪
私もあちらで働いていた時に、しっかり頂きました♪
社内では、「あっ!!君も(未婚)だったっけ??」などと言いながら
紅包を渡す姿は、微笑ましいものだったりします。
中が数百円とはいえ、人数が嵩めば痛い出費!どこの国もなかなか大変ですね。
会社だけでなく、マンションでは管理人の方に気持ち差し上げたり、知ってる子がいれば、
縁故関係なく紅包が登場♪欠かせない春節の一場面です。
紅包のデザインも、赤にゴールドと様々なカラーと絵柄で楽しいものです。
街中の古い文具店や、路なりにある露店でもかなりのバリエーションで販売されています。
日本でなら、お年玉用だけでなく、ちょっとしたメッセージカード入れにも♪
お土産としてもおすすめですね。
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| (3)香港春節の思い出に |

香港で数回、春節時期を過ごしたことがあります。
たのしい華やかなイベントもあったりしますので、その時期のご旅行も、
一味違った良い思い出になるかと思います。一般的にはお店はオープンしてますが、
特に旧正月のはじめの3日間はお休みをとられる所も多いのでお気をつけ下さいね。
おすすめのイベントなどをご紹介いたします。
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| クリスマスイルミネーション |

香港のクリスマスの華やかさの柱は、
やはり、香港島と九龍島の両サイドのビル郡を中心に、輝く可愛いクリスマスイラストの
イルミネーションの競演?でしょうか。
ご存知の方も多いかと思いますが、海沿いのプロムナードから眺める
イルミネーションは最高!さらに、おすすめは、チムサーチョイ東側の
広場みたいなとこのイルミネーション。(カオルーンシャングリラホテルやDFSの近く)
12月入ってから街中は輝き始めます。この時期の香港旅行は、
気候もいいですし、とてもおすすめですね。
◆時期/毎年12月前後〜1月ぐらいまで |
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| やっぱり♪セール |
香港旅行にはセールは欠かせない!!とお思いのみなさん!
・・・・同感です、もちろん。
香港では、日本のセールより、良いもの獲得率が高いような気がするのは
私だけでしょうか?有名ブランドショップのセールも多いですし、いつもならどうやっても
負けてくれないショップでも値引きがあったりと、期待は膨らみます!
クリスマスシーズンを迎える12月前後〜はじまり、旧正月を迎える頃には
70%オフも当たり前のピークとなります。
お店には、七折とか、四折とか書かれた紙が貼られています。
これは、七折=(3割引)、四折=(6割引)の意味。お気をつけてくださいね。
私は言葉がわからない頃、七折が70%オフだと勘違いして失敗しましたので・・・。
今年は旧正月が、2月下旬〜と遅いのでそこまでセールが続くのか?疑問ですが、
きっと満足のお買い物ができそうです。
◆時期/毎年12月前後〜旧正月ごろまで◆
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| 大花火大会 |

ビクトリア・ハーバーで毎年、開催される恒例のイベントです。
チムサーチョイ側からももちろん、見ることができます。当日は、地下鉄からの
出入りまで規制が入り、すごい人だかりで、身動きがとれないほどの賑やかさです。
私も何度か見ましたが、一番良かったのは、香港島の高台にある友人のマンションの
大きな窓越しから見た眺めでしょうか。当時、駐在で香港に渡っていた友人のマンションは
すごく豪華で!!ビクトリア湾が一望できる部屋からの眺めは
最高に贅沢な気分を味わうことができました。同時にテレビ中継もします。
人で混みあうハーバーのあたりからの眺めも悪くないですが、
贅沢に海側のホテルの部屋やレストランで眺めるのも素敵な思い出になるでしょうね。
◆時期/毎年、旧正月◆
◆眺めがおすすめのホテル◆
インターコンチネンタルホテル(チム)のロビーラウンジや
ニューワールドルネッサンス(チム)
アイランド・シャングリラホテル(チム東)のハーバービュールームほか
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来年の詳しい情報・時期などは現在、把握できませんでしたので、
今年までの情報をもとに記載させて頂きました。
また、新しい情報が確認できましたら、正式なものを記載させて頂きます。
楽しい香港旅行のご参考になれば嬉しいです♪
※こちらもどうぞ/香港政府観光局 |
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